DIYで使うグルーガンの種類・使い方

工具

 

グルーガンとは

Aoleca グルーガンのプロ小型グルーガン 手芸用 溶融グルースティック 50本付強力粘着 接着剤 ガラス接合工具 スイッチ付き高温タイプDIYに 工作に プラスチック用グルーガン ブラック

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¥ 1,059prime
DIYなどで近年話題になっているグルーガンですが、グルーガンとは樹脂を熱で溶かしたものを接着剤として使用することができる道具です。 グルーガンは基本的に布地や木材、アクセサリーなどを接着させることが可能で、棚や家具の装飾、小物の作製など幅広い用途で使われています。

グルーガンの特徴

グルーガン COBIZ プロ中大型 60/100W 2段切替 高温タイプ 温度調整 高品質 グルースティック10本付属 強力粘着 接着剤 DIY工具 手芸用 プラスチック用 (イェロー)

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¥ 1,899prime

使用するメリット

最近になってグルーガンが人気になった理由は圧倒的にその使いやすさです。 グル―スティックと呼ばれる棒状の樹脂をグルーガンに差し込み、電源を入れるだけで、作業を行うことができるので非常に便利です。

グルーガンの仕組み

グルーガンで使われる接着剤はいわゆるホットメルト型と呼ばれるもので、熱で溶かした樹脂が冷めて固まることで接着する仕組みになっています。 グルーガンの内部では非常に高温になっており、一度グルースティックを熱で溶かした後、トリガーを引くことで溶けたグルーが出てきます。 だいたい1~2分待つと樹脂が固まってくっつきます。

グルーガンの種類

グルーを溶かす温度

グルーガンには高温タイプ低温タイプ2種類があります。 高温タイプはグルーガンの先端が170℃程度で使用するグルースティックも融点が高い樹脂であるのに対し、低温タイプは先端が120℃程度と比較的低くなっています。 したがって、高温タイプの方が接着力が強く、固まるまでの時間も長いので長期作業でも安心して行えます。 しかし、高温タイプはやけどの危険性が高く、値段も高いのでDIYで軽く作業を行う程度であれば、安全性が高く、安価な低温タイプのグルーガンを使うと良いでしょう。

グルースティックの太さ

グルーガンで使用するグルースティックの太さは大きく分けて2種類あります。 直径の太い方がだいたい11mm程度で接着剤の出る量が多く、大規模な作業に向いています。 一方、直径が細いタイプのグルーガンは7mm程度で細かい作業を必要とする場合に使われます。 メーカーによっては材質や予熱温度などが異なるので、別のメーカーのグルースティックを使用してしまうと液漏れを起こしたり、接着力が落ちたりする場合があります。 したがって、スティックを購入する際は専用のものを購入するのが一番です。

おすすめのメーカー

SK11

ピタガン GM-100

SK11 ボンドガン ピタガン EX 木材 紙 皮革 プラスチック用 手元スイッチ付き GM-130 スティック12本入セット

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¥ 2,611prime
直径が7.5mmの小型グルーガンの中では定番の製品です。 先端の温度が160℃の高温タイプで、接着力に優れており、液漏れ防止機能もついており、安全性も高くおすすめです。 本体自体は1,000円程度と比較的安めです。 用途:木材・紙・布・皮革・プラスチック

ボンドガン GM-150

SK11 ボンドガン 40W  GM-150

SK11 ボンドガン 40W GM-150

¥ 1,589prime
こちらの商品は直径が11.5mmの大型のグルースティックを使用するグルーガンです。 大量に使用する方にとっては非常に効率よく作業を行うことができます。 値段は1,500円程度と先程の「ピタガン」よりやや高いです。 用途:木材、紙、布、皮革、プラスチック スティックの直径:11.5mm

BOSCH

バッテリーグルーガン GluePen

BOSCH(ボッシュ) バッテリーグルーガン GLUEPEN

BOSCH(ボッシュ) バッテリーグルーガン GLUEPEN

¥ 4,980prime
こちらは工具では世界的に有名なBOSCHのグルーガンです。 このタイプはペン型になっており、「グルーペン」と呼ばれています。 その名の通りペンを握るようにレバーを押すと接着剤が出てくるので非常に使いやすく、小型なので場所を取ることもありません。 また、接着できる材質も幅広く、従来では接着が難しかった金属、ガラス、プラスチックなども接着が可能になりました。 値段は5,000円とやや高めですが、高品質で使いやすい製品なのでおすすめです。

ホットボンダー PKP18E

BOSCH(ボッシュ) ホットボンダー PKP18E [並行輸入品]

BOSCH(ボッシュ) ホットボンダー PKP18E [並行輸入品]

¥ 3,889
こちらは先程のグルーペンとは異なり、大型のグルーガンで、直径11mmのグルースティックを使用します。値段は4,800円程度でやや高めですが、本体が二重絶縁構造なので熱くなりにくいのが魅力です。

グルーガンで使えない材料・材質

グルーガンで使用する接着剤は一般的に木材や紙、布など表面がざらざらしたものには接着剤が染み込んでいくため、接着性が高いですが、プラスチックや金属、ガラスなど表面のつるつるとした材料は接着しにくいです。 先程紹介したBOSCHのグルーガンなどは商品開発が進んで、プラスチックや金属なども接着しやすくなりましたが、一般的なグルーガンを使用する際はこれらの材質には用いない方がよいでしょう

グルーガンの使い方

グルーガンにグルースティックを入れる

最初にグルーガンに接着剤であるグルースティックを差し込んでいきます。グルースティックの直径の太さや材質はメーカーによって違うので、必ず専用のスティックを使用しましょう。

電源を入れる

次に、電源を入れてグルーガンの内部を加熱していきます。 中にはスイッチがなく、電源コードにつなぐと電源がONになるような製品もあるので、その場合は電源スイッチ付きの延長コードなどを使用すると電源の消し忘れを防ぐことができます。 電源を入れてからだいたい5分程度で温まりますが、詳しい予熱時間はご自分の使用している製品の取扱説明書を確認してみてください。

トリガーを引く

通常はトリガーを引くことでグルーが出てくるように設計されています。 100均などのグルーガンはトリガーがついていないものもあり、その場合は使うときだけ電源を入れる形になります。 また、高性能のグルーガンではトリガーを引く程度によって出てくるグルーの量を調節できるので、非常に使いやすいです。

接着箇所に塗る

出てきたグルーは自分の接着させたい部分に塗っていきます。 塗りすぎると接着するまで時間がかかったり、うまく接着できない場合があるのでご注意ください。 塗り終わった後にグルーが糸を引いてしまうので、ティッシュなどで拭き取るか塗った箇所にこすりつけるなどの処理を行いましょう。

使用後は冷めてから片付ける

グルーガン使用後は本体が熱くなっているので、すぐに片づけてしまうとコードが溶けて火事の原因となりえます。 したがって、本体が完全に冷めてから片付けるようにしましょう。

意外に便利な使い方

意外な使い方としては、グルーを型などに入れて固め、アクセサリーなどを作ることができます。 また、複雑なコードを一つにまとめたり、カラフルなグルースティックを使って、デコレーションなどに使用することもできます。 このようにグルーガンは日常の様々な場面で活躍してくれるツールとなっています。ぜひ一家に一台は持っておきたいですね。

まとめ

今回はグルーガンの使い方についてまとめました。初めてグルーガンを使う方やグルーガンに興味がある方はぜひ今回の記事をご参考ください。
角利 ミニ鉋 芯樫 42×150mm

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マキタ 電気カンナ 110mm 1911BSP

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