DIYで余った木で作る、カラフルなポップアート!

家具

必要なもの

  • ベニヤ板 (木を貼っていくベースになるもの、好みのサイズで)
  • 余り木 いろいろなサイズのもの
  • 紙やすり
  • ペンキ 5-7色 好みの色、水性の壁用ペンキの残り、アクリル絵の具など
  • ペンキ用の刷毛 数本
  • 木工用テーブルソー、のこぎり
  • 木工用の接着剤

作り方

1 余り木を集める

DIYプロジェクトで残った余り木を集めます。サイズや種類はまちまちでOKです(その方が面白い!)。

2 余り木を適当に切る

長すぎる余り木は、ベースとなるベニヤ板を参考に、適当な長さに切っていきます。ベニヤ板と同じ長さのものを多めに作り、それより短いものも何本か作っていきます。

3 ペンキを塗る

適当な長さに余り木を切ったら、紙やすりで素地を整えます。余り木にペンキを塗っていきます。

4 ベニヤ板に置いてみる

実際にベニヤ板に置いてみて、余り木をどのように配置するかを考えます。色やサイズのバランスを考えながら、必要ならば余り木をもっと切ってペンキを塗る作業を繰り返します。

最終的にはどんな配置になるのかチェックします。ここがセンスの見せどころ!

5 接着剤で固定する

配置が決まったら、余り木を一つ一つ木工用ボンドでベニヤ板に固定していきます。

速乾タイプの木工用ボンドなら、作業がはかどります!

6 十分に乾燥させる

全ての余り木をベニヤ板に固定したら、ボンドを十分に乾かせば出来上がりです。写真の例では、大きなアートにすると重たくなってしまうので、2つのベニヤ板に分けて製作しています。

7 壁にかける

壁にかけたら完成です。かなり重たいアートになるので、壁にかける金具は重量に対応できるものを選んでください。また、縦長のアートを作って、床の上に置いて壁に立てかけるのも素敵だと思います。

8 バリエーションを楽しんで!

インテリアに合わせて、いろいろなカラーの組み合わせで作ることができます。

ミライエは職人さんの優れた
施工技術を紹介するサイトです

記事がお役に立てたら
「いいね!」をお願いします!