ひと手間かけて素敵な壁に♪ギンガムチェックの塗り壁

壁のリフォーム

はじめに

塗り壁は一面単色、無地のイメージがありませんか?少し手間をかけると、柄有りの塗り壁もできちゃいます。
今回はギンガムチェックを描く方法をご紹介します。

* 今日から壁と天井の漆喰塗りです #lukeacoffee#漆喰#漆喰塗り

A photo posted by LUKEA! coffee ルケアコーヒー (@lukea_coffee) on Apr 2, 2016 at 6:10am PDT

必要なもの

  • メジャー
  • 鉛筆
  • 計算機
  • 長めの定規
  • マスキングテープ
  • 水平器
  • ペンキ2色(ベース用とストライプ用)
  • グレイズ
  • ローラー
  • ローラー皿

塗ってみましょう!

 1 デザインを決める

メジャーで塗る壁の高さと幅を測量します。モールディングやベースボードを抜かした、実際に壁を塗る部分だけを測ります。壁の高さと幅からストライプの太さを決めます。

写真のストライプは縦横の幅が30㎝です。縦横の幅は同じである必要はありません。太め細目を交互にしても面白いパターンになります。天井の高さが約240㎝なので、30㎝の横ストライプが8本できる計算になります。

 2 下地のペンキを塗る

デザインが決定したら、下地のペンキを塗ります。下地となるペンキは薄目のベージュやグレーがおすすめです。こちらの色は、シャーウインウィリアムス社のパーリーホワイト。少し黄味がかった優しいオフホワイトです。

ペンキは二度塗りします。少なくとも24時間かけて、ペンキを完全に乾かします。

 3 デザインを壁に書く

下地塗りが終わったら、デザイン通りにストライプを描いていきます。メジャー、水平器、そして長めの定規を使って、鉛筆で薄く壁に線を引いていきます。

 4 横のストライプのマスキングテープを貼ります

ペンキを塗る部分の線の外側にマスキングテープを貼っていきます。まずは横線から。一番天井に近い部分はベースカラーのまま、その下はペンキを塗る部分と、交互になります。ストライプが均一に見えないのは、マスキングテープの幅分がペンキを塗らない部分に入っているからです。

 5 ストライプ用のペンキをグレイズ混ぜる

ストライプ用のペンキとグレイズを混ぜます。ストライプ用の色は、シャーウインウィリアムス社のマインドフルグレイ。

グレイズペイントはペイントを薄め、独特の半透明で少し光沢のかかった仕上がりになります。グレイズ2に対しペンキ1で、よくかき混ぜ合わせます。

 6 横のストライプを塗る

横のストライプを塗ります。色の濃淡を見ながら必要なら二度塗りをしてください。ペンキがまだ濡れているうちに、マスキングテープをゆっくりと剥がします。マスキングテープをしたままペンキを乾かしてしまうと、ペンキがテープの下に入り込んでしまい、シャープな線ではなくなってしまいます。

 7 縦のストライプ

横のストライプを塗り終えたらまた24時間かけて、完璧にペンキを乾かします。次は縦のストライプ。ステップ4と同じ要領で縦のストライプにマスキングテープを貼ります。

ステップ6と同様に、縦のストライプをグレイズを混ぜたペンキで塗ります。縦と横のストライプが重なるところは少し濃くなります。ペンキが乾く前に、マスキングテープをゆっくりと剥がします。

 完成です!

24時間乾燥させれば、素敵なギンガムチェックの壁の出来上がりです。乾かすのに時間がかかるので手間はかかりますが、ペンキだけでこんなにオリジナルな壁ができます!

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