【洗面台の交換】洗面台の取り付け方法

水周りのリフォーム

洗面台の取り付け方法を解説しています。取り付けは取り外しと同様、給水栓、排水管、鏡台の3つに大きく分かれますが、取り外しの時と違い水漏れ対策をしっかり行わないと将来水漏れしてしまうことがあり、より注意しないといけません。

用意するもの

  • 取り付ける洗面台
  • モンキーレンチ
  • インパクトドライバー
  • 錐(必要に応じて)
  • ノコギリ(必要に応じて)
  • シールテープ
  • ヘルメチック

組み立て

洗面台の梱包を開けて、説明書通りに洗面台を組み立てます。

新品の洗面台

一度洗面台を設置してからパーツのつけ忘れなどがあると作業がやり直しになってしまいますし、なるべく広い場所で可能な限り組み立ててから設置すると楽になります。

あらかじめ組み立てておく

水栓と洗面台の接続の調整

ここで試しに組み立てた洗面台を置いてみたところ、壁面から出ている水栓の高さが少し低く、洗面台の裏の木製カバーとぶつかってしまいました。このようなことはよくあるので、工夫して対処しましょう。今回は木製カバーに穴を空け、水栓を通すことにしました。

穴を空ける箇所に目印をつける

木製カバーに目印をつける

水栓の高さ、幅などを正確にメモしてください。(今回は水栓同士の距離を誤って計測してしまったので穴がずれてしまいました・・・)

錐で穴を空ける

木製カバーに穴を空ける

錐で穴を空け、穴を広げていってノコギリを使い穴を整えました。

水栓にシールテープを巻く

水栓には水漏れ対策でシールテープを巻く必要があります。2周程度巻けばOKです。

止水栓を取り付ける

説明書通りに内部の配管を接続していきます。





接続する道管に液状パッキンであるヘルメチックを塗ります。ヘルメチックを塗ってから乾くまで15分程度かかるので、すぐに水を流すことは控えてください。

止水栓を取り付けました。もう片方も同様にします。

止水栓から給水管を洗面台と接続する

洗面台側の給水管を止水栓にモンキーレンチを使い取り付けます。

かなりやりづらい作業ですが、頑張ってください・・・!

排水管を取り付ける

新しい排水管を取り付けます。

取り付けました。この洗面台は棚の底部分がうまくフタをするようになっています。排水管を通す際に注意してください。





最後に付属の目隠しカバーをつけて排水管との隙間を隠します。










給水管の作業と合わせて、上部分はこのようになりました。

付属品の取り付け

鏡台、ゴム栓、収納棚などを取り付けていきます。
このとき、鏡台の電線を組み立てる際に配線を間違ってしまうとショートしたりブレーカーが落ちる、スイッチが反応しないなどの不具合が出てしまうので、鏡台は設置前に通電し電気などが正しく動作するか確認します。

収納棚を取り付けます。



収納棚の取り付け

ネジを隠すためにカバーキャップをつけます。





ゴム栓をつなげます。



ゴム栓の取り付け

蛍光灯をつけます。





完成

すべて取り付け終えた様子です。





排水管はこのようになっています。





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