IKEAの本棚から、窓際に置くベンチを作りましょう!

収納家具

今回ご紹介するのはIKEAのEXPEDITを使ったベンチですが、IKEAでは昨年よりKALLAXという商品に移行しました。材料の寸法などはKALLAXに合わせてご紹介していきます。

必要なもの

  • IKEA KALLAX シェルフユニット、白
  • IKEA CAPITA 脚、ステンレススチール(4ピース)
  • MDFボードかベニヤ板 厚み1㎝(39㎝x147㎝)
    • ウレタンフォーム材 (39㎝x147㎝)
    • キルト芯(なくてもOK) (約70㎝ x 180㎝)
    • 生地(お好きな柄で)(約70㎝ x 180㎝)
    • 油性マジック
    • のこぎり
    • カッター
    • ステープルガン
    • 電動ドリル
    • ネジ (木用ネジ)55mm 4本

    まずはKALLAXを組み立てます

    まずはKALLAXを組み立ててしまいます。CAPITA脚も取り付けてみます。脚を取り付けることによってベンチに高さが出るため、大人でも座るのにちょうど良い高さになります。窓が低い位置まである場合は、脚は付けなくても構いません。

    クッションの土台を作ります

    MDFボードとフォーム材を必要なサイズに切ります。二つともKALLAXを横にした時の上部のサイズと同じ大きさに切ります。MDFボードはのこぎりで。

    フォーム材はMDFボードを上に置いてカッターで切っていくと、真っ直ぐに切れます。切り端がギザギザになってしまうと、綺麗に仕上がらないので注意してください。

    綺麗に切れました。

    クッションの部分を作ります

    MDFボードの上にフォーム材を重ね、キルト芯をすっぽりかぶせます。

    全体を裏返して、キルト芯をステープルガンで固定していきます。この時きつく引っ張りながら固定していくと、たるみのない綺麗な仕上がりになります。

    キルト芯の片側が終わったら、クッション生地を留めます。同じ要領ですっぽりとかぶせ、裏側をステープルガンで留めていきます。生地を一度折り返して留めると、生地の端がほつれません。

    4辺全てこの要領で固定していきます。裏の部分は見えないので、多少汚くても気にしません! 余分な生地が多く気になる場合は、最後に切り取ってしまえばOKです。 

    クッションを固定します

    重ねるとこんな感じ。

    ネジでクッションをKALLAXに固定します。KALLAXからMDFボードまで下穴を開けてから、ネジで留めます。

    たっぷり収納できる素敵なベンチの出来上がりです!

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