カーテンでお部屋をドレスアップ! 窓を大きく見せる秘密

窓・サッシのリフォーム

お部屋の印象に与える影響が大きいカーテン。遮光や目かくしという機能性だけで考えがちですが、家具や小物と同じように素敵なインテリアには欠かせない存在です。

今回はカーテンを使って、窓を大きく見せるコツをお教えします。

トリックはカーテンの長さ

窓枠の下まで、窓枠より少し下まで、床まで…カーテンの長さが違うだけで、印象も随分変わります。カーテンの機能だけを考えると窓が隠れれば良いのですが、おすすめは床まであるたっぷりしたカーテンです。カーテン生地を惜しまず使うことで、インテリア性が高まります。

カーテンレールの位置も大切!

カーテンレールを取り付ける位置を、窓枠のすぐ上ではなく天井の近くまで持っていくと、窓を高く大きく見せるという視覚効果があります。

どうでしょう? 右の方がカーテンレールの位置が高くなっています。ブラケットの位置も窓枠の外側から少し離れたところに取り付けてあるので、レール全体が長くなっています。右と左は同じ大きさの窓ですが、右の窓の方がずいぶん大きく見えませんか?

真似したい海外のカーテン使い

実際の例を紹介していきましょう。

カーテンが天井から床までたっぷりあることで、視線が上下に動くため天井まで高く見えます。

床まで届くたっぷりのカーテンで、見た目の量感がぐんとアップしています。贅沢な印象になりますね。

一色では単調かも…という時には二色使いのカーテンがお勧めです。カーテンの下部の1/4程度に濃い色を持っていくと、カーテンの長さが引き立ちますし、どっしりと落ち着いた印象も与えます。

柄のあるカーテンの場合は、家具や絨毯と色のトーンを合わせるとすっきりとまとまります。柄&柄ではくどすぎるので、無地&柄の組み合わせがお勧めです。

いかがでしたか?

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