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DIYでおしゃれに♪キッチンの壁にタイルを貼ろう!

用意するもの

  • 下地剤(モルタル/漆喰)
  • 溶剤(ミネラルスピリット)
  • 目地剤(油はね防止のものなど)
  • タイルこて(1/4ノッチ)
  • 目地用ゴムこて
  • スペーサー
  • スポンジ・布きれ
  • タイル・ハーフタイル※

※一段ごとに互い違いに積み上げるため、端部分に使用するハーフタイルも作成しておきます。
ここでは縦横比1:2のサブウェイタイルを使用しているので、タイル2枚を使ってちょうど真ん中の位置に目印をつけることでカットする際に簡単に位置決めできます。





天板が汚れないように紙などで養生したら、いよいよ作業開始です!

下地剤を塗る

下地剤が乾いてしまうとタイルを貼り付けられないので、下地剤の種類や作業スピードを考慮し一定範囲に塗っていきます。コテを使って均一に伸ばしていくのがコツです。
天板/吊戸棚と壁の境目は後できれいにシリコンコーキングできるよう、余分な下地剤をしっかりふき取っておきましょう。

タイルを貼る

まずは基準となるタイルをコーナーに

タイルを水平・垂直に押し付けるようにして貼っていきます。
スペーサーを使い、天板と一定の間隔をあけましょう。

2段目にハーフタイルを

1枚目のタイルと同じ高さ(厚み)になるように調整し、1枚目のタイルとの間にスペーサーを入れて間隔を取っていきます。

塗りすぎた下地剤は布きれなどでふき取る

塗ってすぐの下地剤は布きれなどで簡単にふき取れます。乾いてしまった場合は、ミネラルスピリットなどの溶剤でふき取ります。

壁の下地剤が足りないところはタイルに直接塗って

(1)(2)を繰り返し、すべてのタイルを貼っていきます。
貼り終えたら24時間放置し、タイルが接着したらスペーサーを外してください。

目地剤を作る

今回はキッチンということで、ソースや油が飛び散っても掃除しやすいものを混ぜていきます。

粘り気がありつつもゆるさが残る、クリーミーな仕上がりになりました。

仕上げ

スポンジで表面を濡らす

乾いたところに目地剤を塗るとすぐにくっついて固まってしまうため、きれいな水を含ませたスポンジでタイル全体を濡らしていきます。

目地剤を塗る

ゴムこてを使い、目地剤を塗っていきましょう。
すき間を埋めるイメージで、色々な角度からムラなく塗り込んでいきます。

塗り終えたら、水を含ませたスポンジや布きれで余分な目地剤をふき取ります。あまりゴシゴシこすらず、優しくふき取ってください。
スポンジや布きれを水でゆすぎながら、タイルの表面がきれいになるまでふき取り作業を行うと仕上がりに差が出ます。

表面がきれいになったら完成♪

12時間放置してから、天板/吊戸棚と壁の境目にシリコンコーキングを施しましょう。

終わりに

いかがでしたか?
長い時間を過ごすキッチンだからこそ、ちょっとした工夫で毎日が楽しくなりますね!
一度やってみてはいかがでしょうか?

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