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キッチン本体の組み立て方 給水管・排水管の接続

キッチン本体の組み立て方を解説しています。

本体を取り出して並べる

本体を開封する

キッチン台はこのようなユニットを連結させて組み立てます。

定位置に並べる

引きずって床に傷をつけないよう慎重に持って順番通りに壁に並べます。

2つ目のユニットを並べる

ユニット同士はピッタリ並べます。あとでまとめてビスで連結します。

ユニットは奥の壁と隙間が空くことがある

手前を基準に並べるとこのように奥の壁と隙間が空くユニットが存在します。

3つつなげた所

シンク部分のユニットは下部に排水管をつなぎこむので、床から出ている給排水管の上に配置しています。

ユニットを連結する

クリップで連結

クリップで固定し手前で段差ができないようにハンマーで段差がなくなるまで軽く叩きます。

ビスで固定

クリップの固定位置を変えながらビスで隣同士のユニットを連結させます。

下部も固定

上部の2箇所にビス止めしたので下部にクリップを移動してビス止めします。

壁に固定

壁にビス止め

キッチンパネルに接しているユニットは壁にもビス止めします。

目隠しキャップの取り付け

ビス跡は目隠しキャップを取り付けて隠します。

シンクの取り付け

ステンレスの設置

ステンレス台を連結されたユニットの上に乗せます。緩衝材で保護されていますが全て剥がさずに取り付け口にかからないように下半分だけうまく剥がします。

緩衝材をテープ止め

表面の緩衝材はそのまま保護シートとして使ったほうがいいので、周辺をテープで留めておきます。

シンクを台に固定する

シンクを台に固定するため、下からビスを打ちます。

IHクッキングヒーターの取り付け

といっても、ヒーターを乗せるための土台となる天板を取り付けるだけです。

ヒーターの台を取り付けるための金具を設置

ヒーター土台の天板を設置するため、固定金具を側面に取り付けます。

L字金具の上に天板を乗せる

天板を金具の下から押さえて、上から天板に対して金具を通してビス止めします。

ヒーターを乗せる

IHヒーターを取り付けた天板の上に乗せます。

保護シートを貼る

IHヒーターも取り付け終えたら傷がつかないように上から保護シートを被せましょう。

給水・排水

排水トラップの組み立て

排水トラップと排水用エルボをつなげます。

トラップの設置

組み立てた排水トラップをシンク上から流しの位置に取り付けます。

下から固定

下から固定用のパーツを合わせて締めます。

水栓金具の取り付け

水栓金具の取り付け

付属のホースをユニット下に格納してシンクの蛇口の位置に水栓金具を取り付けます。

ユニット内部で接続

ユニット内部で給水管を接続します。この水栓は蛇口がシャワータイプで引っ張ってホースが伸びるタイプなので、内部で延長用のホースをつなぎます。

ホースを接続したところ

内部でホースを接続したところです。左上の白い固定具がホースが伸縮したときにホースの通り道になり、下の黒い球状のパーツがストッパーになります。ホースをさらに内部の水栓に接続しています。

排水用エルボと排水ホースをつなげる。

排水用エルボと排水ホースをつなげています。

給水管の取り付け

給水管は一度取り付けてから、その位置に合わせてカバーを加工します。カバーを用意したら給水管を一度外し、カバーを通してから再び給水管をつなげます。

止水テープを巻く

給水管には水漏れ防止としてピッチ部分に止水テープを巻きます。

給水管の下部分

給水口はこのようにメクラキャップで水が止めてあるかと思います。水抜き栓を閉めて水が出ないようにして、メクラキャップを外し給水管をつなぎます。水抜き栓を閉めても多少は水が出るので雑巾を用意します。

2箇所につないだ

2ヶ所にこのようにつなぎました。

お湯と水

それぞれお湯と水です。

カバーの取り付け

給水管を床に取り付けたらこの位置に合わせてカバーを用意します。当然ですが給水管の上の配管をつないではカバーが通せなくなるので、上部の配管の接続はまだ行いません。

カバーの加工

給水管が立っている位置に目印をして、その部分をカッター等で丸くくりぬきます。この穴もカバーで隠すので給水管・排水ホースより少し大きめに切るくらいで大丈夫です。

カバーの取り付け

加工したカバーを取り付けます。このように給水管・排水ポンプを通したら完全にカバーをかぶせる前に下の水道につなげます。(カバーを取り付けてからでは排水ポンプを床に接続できないからです)

給水管上部の配管接続

あとは給水管上部に赤と青の給水パイプを接続します。言うまでもなくそれぞれお湯と水になっています。これで問題なければ下のグレーのカバーをビスでキッチン台に固定し、給水管と排水ポンプの穴に目隠しカバーをつけておきます。

正しく接続できていれば給水管側の止水栓を閉めた状態であれば水抜き栓を開放しても問題ないはずです。

水が流れるか確認します

水を流して漏れがないか、排水管が流れるか、色が濁っていないかを確認します。

側面に化粧板を貼る

キッチン側面に化粧板を取り付けます。

化粧板を持っていてもらう

協力者に外側から化粧板を押さえてもらいます。床と背面の壁に化粧板がぴったりとつくようにしてください。

内側からビス止め

内側からビスで化粧板を固定します。

残りの作業

あとは壁とキッチン台の隙間をコーキングで埋めます。(詳しくは別記事を参照してください)





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